のぞみの行事

『見せるための保育』はやりません

 

こどもたちの生活は「あそび」が中心。

あそびの天才たちは、どんな日常も、

おとながびっくりするくらいに

すてきに彩っていきます。

幼稚園の行事も本来は「あそび」の延長のはず。

 

でも、行事のいわゆる「練習」が、いつしか

「やりたくないのにやらせる保育」になってしまっていないか…

親の「すごいの見たい!」+保育者の「かっこいいところ見せたい!」のはざまで、

こどもの気持ちを置いてきぼりにしていないか…

「かわいいから」ってこどもを「見世物」にしてしまっていないか…

こどもの「やらない自由」を、保障しているか…

 

そんなことを思いめぐらし、みんなで話し合う中で、

のぞみ幼稚園は「見せるための保育」をやめました。

「普段の保育の延長」を、見てもらうことにしたのです。

 

なので、「きちっとそろう」ことや、「全員が」がんばることに

価値をおいていません。

ひとりひとりの「その時の思い」を「しっかり受けとめる」ことを

いつでも何よりも大切にしています。

4月 

012歳児入園・進級式

5月 

345歳児親子バス遠足

6月

花の日・こどもの日

7月・8月

プールあそび

 

4月

345歳児入園式

6月

ふれあい保育参観

&親子ウォークラリー

7月 5歳児

海あそび

8月 5歳児

お泊まり保育